上手に生きればいいのに

長男の引退から一ヶ月半。
今度は高校生次女のシーズンだ。

彼女、今、先生に干され中。
色々先生から話もされたけど、最後の最後は彼女の気持ちなので、私は何もできないと思う。無論、彼女に話はしたけれども。

バカな時間を過ごしてるなと思う。
先生に腹を立ててるのはわかるけど、そういう気持ちもアリかなと思うけど、もっと上手にその場をやり過ごせばいいのに。
自分を頑固に保っても、それは損をするよ、という場面だってたくさんある。
だったら本位でなくても、その場に流された方が結果OKだったということもあるのに。

初戦とその次は出してもらえた。
ただ、先生の宣言通り「出るのは一番最後」。
それはそれで仕方ないでしょう。自分が悪いんだから。生き様が悪いんだから。

決勝戦は無理かなと思っていたら、点数が離れて、最後はセカメンも出してもらっていた。
でも2年生の中で唯一次女だけは出してもらえなかった。
それをどう感じるか。

私は親だから、なんでそんなことするんですか!と先生に言っても良い立場なんだろうけど…

正直、一日目に見た次女のプレーは、春に見た彼女のプレーよりも全然ヘタクソだった。
何だそれ?って感じ。
申し訳ないけど、そんなんだったらもういいよって感じ。
遠征に行くにも高いお金払ってて。そんななの?って。
バカバカしいにもほどがある。

そんなこんなで、私はしばらく次女関係を封印。
表向きは試合の応援にも行きますよ。チームの応援は積極的にします。DVDも作ります。送迎にもできるだけ入ります。
…でも、次女のことは煩わしいだけ。それが本音。

お金をドブに捨ててるみたいだ。
[PR]

# by unababy | 2014-09-01 11:05 | ばすけ・バスケ

忘れたくない

4号が初めて歩いたのが2月5日。今ではヨチヨチだけれど、移動は毎日「歩き」。ハイハイをなかなかしなくなってしまって、ちょっと寂しい。
それも成長とは思いつつ、その時の成長に目を細めつつ、大きくなった上の子たちに「○歳の時どうだった?」と聞かれてすぐに出てこない自分がいる。
その時は目に心に焼き付けていたつもりだったけど、やっぱり忘れるもの。
だから、忘れたくない、と思った。

4号が初めて寝返りを打ったのは6月。同時くらいに歯が生えてきて、10ヵ月の時には上下8本生えてしまっていた(笑)
そんなことすら忘れてしまうんだろうか。いやだな、いつまでも心に留めておきたいな。
[PR]

# by unababy | 2008-03-05 23:51 | 新しい家族

いろいろあって、春

むぅは4/10~14、百日咳で入院しました。あの時は可哀想だった~。小さな手に点滴。涙が出るなぁ、思い出すだけで(^^;
昨日は暖かかったこともあり、むぅを連れてお祝い返しにパパ実家近所をまわりました。小さな赤ちゃんはみんなの笑顔を引き出すようで、どのお宅へ行ってもみんなニコニコ。赤ちゃんって不思議で素晴らしい存在です。

私と言えば、仕事もかなり順調に復調しており、適度に忙しい。次女のミニバス、長女の部活、そんなことも含め休日はバタバタ。やっぱり仕事には生きられない(笑)。子どもと家庭に今は生きたいと思う日々。子どもの手が離れたら少しは家計に役立つパートでもしたい、そんな感じ。

今は色んなことがむぅ中心にまわっていて、それでも、毎日がとても早く過ぎ去っていても楽しいと思える日々。これを幸せって言うんだろうな。
e0041928_11294790.jpg

[PR]

# by unababy | 2007-05-01 11:29 | 新しい家族

むぅとの新しい毎日

無事出産から早2週間。むぅはどんどん大きくなっています。
最近はおっぱいでもなくオムツでもなく、泣いて抱っこしてもらうという味を覚えたらしく、抱っこするとキョトンとしておとなしくなるパターンも。カワイイ・カワイイの毎日です。
e0041928_11524817.jpg

むぅは毎日毎日大きくなっている様子で、顔つきも毎日少しずつ違うし、しぐさも表情も毎日少しずつ違う。それを見ている私達両親も姉兄も毎日のむぅの成長を楽しみにしています。
本当にこの子は神様が授けてくれた清涼剤のような存在。家族の心が毎日ぽかぽか日だまりのようになっているのを感じています。
[PR]

# by unababy | 2007-02-07 11:52 | 新しい家族

出産

e0041928_7114794.jpg

1月19日、お昼12時31分、3,150gで男の子を出産しました♪ これで四児の母。六人家族です。名前は夫婦で考えてつけました。ニックネームは「むぅ」です。

当日朝、検診の日だったので病院へ。翌日が出産予定日だったのでその前に産まれるかと覚悟だけはしていたのですが、何もなく週末がやってきたので「お腹の居心地が良いのね~」と思ってました。

順番が来て検診台に上がって横になり、先生がお腹の赤ちゃんの心音を聞くと「ん?」と。次にお腹を押して私が「イテテ」と反応すると「んん?」と。
ちょっと内診しましょう、ということになり・・・。

先生「お腹痛くないの? 陣痛来てない?」
私「痛くないです。」
先生「自分で車運転してきた?」
私「はい」
先生「じゃ~帰せないねぇ。もう子宮口6センチも開いてるから。イイ感じにおしるし(※)にしておくから、お昼食べて昼寝していってね。このまま入院してね。」

※おしるし・・・出産前に少量の出血があること

いやはや、6センチも開いていると言われビビりました。「陣痛室は空いてないから分娩台に行って」と言われ「ラッシュですね~アハハ」と余裕の私。家族の人に荷物を持ってきてもらうよう言われ「どうせ分娩台しか空いてないからゆっくり電話してきていいよ~」と看護師さんに見送られました。

分娩室先にある中央手術室までの渡り廊下でパパにメール。あれとこれとこれ持ってきて、とメールを入れて分娩室に戻ろうとした途中でジャバーンと破水(笑)。ヨタヨタとたどり着いて「は、破水しました・・・」と告げると、着替えて分娩台へ直行となりました。

短時間でお産が進んだので急激に痛くなりパニック状態(笑)。状況が把握できないまま気がついたらイキんでましたとさ。
パパに荷物を持ってきてとメールしたのが午前11時31分、産まれたのが12時31分。安産でした(笑)

写真は分娩台の上で産まれた直後に撮ってもらった写真。
これからまた育児が一から始まるけど、結構楽しみです♪ 今後ともこの新参者をどうぞ宜しくお願いします(^^
[PR]

# by unababy | 2007-01-20 07:11 | 新しい家族